【たるまない顔を作る】メイクで隠さなくてもほうれい線がなくなる方法

【ほうれい線が気になるあなたへ】メイクで隠すのはやめてたるまない顔を作ろう@美容ミニマリスト

こちらの記事では、メイクで隠してもほうれい線が気になる人に向けて「むくみを根本から改善してたるまない顔を作る方法」を美容業界歴10年SAYOKO.JPがわかりやすく説明しています。

SAYOKO.JP

朝起きて鏡を見たとき、ほうれい線が目立っているかどうかでテンションが決まる。

メイクでも隠しきれないときは、テンションはどんどん下がっていく…これっていつからだろう?

あの頃みたいに、メイクで隠さなくてもいいたるまない顔って作れるのかな?

そう思ったわたしは、徹底的に調べていろいろ試した結果「むくみを根本から改善してたるまない顔を作る方法」にたどりつきました!

ということで本記事では「【たるまない顔を作る】メイクで隠さなくてもほうれい線がなくなる方法」について解説していきます。

【たるまない顔を作る】メイクで隠さなくてもほうれい線がなくなる方法

ほうれい線ができる原因

ほうれい線ができる原因

ほうれい線は、シワではなく「たるみ」になります。

ほうれい線を目立たなくさせるためには、肌がたるむ原因を知っておきましょう。

肌のハリの低下

年齢を重ねてくると、肌の弾力をつくるコラーゲンやエラスチンが減っていきます。

これは「使い古したストッキング」のように、伸びてしまった肌がもとに戻らなくなっている状態です。

コラーゲンやエラスチンが減ると、肌のあいだにすき間ができてたるんでしまい、ほうれい線が目立ちやすくなってしまいます。

脂肪

顔の脂肪の重さを支えているのは、肌の弾力をつくっているコラーゲンやエラスチンです。

顔の脂肪が増えてしまうと、その分重さも増えるので、支えきれなくなった場合、肌はたるんでしまいます。

むくみ

むくみとは、血液中の水分がとどこおることによって、余分な水分が肌にたまってしまう状態のことです。

肌に水分がたまると、その分重さも増えるので、支えきれなくなると、肌はたるんでしまいます。

もっとも短期間で効果が感じられるのは「むくみケア」になります!

助手のひつじさん

むくみを運動で改善する

むくみを運動で改善する

筋トレをする

筋トレをすると、筋肉がポンプのように働くので、血流がよくなります。

むくみとは、血液中の水分がとどこおることによって、余分な水分が肌にたまってしまう状態のことです。

また、筋トレによって筋肉量が増えると血流がよくなるので、よりむくみにくい体質になります。

就労時における下肢のむくみ現象として、細胞外水分の貯留にともなう体積の増加が確認された。しかし、随意
収縮時の電気的活動及び機賊的活動で筋疲労の増強は認められなかった。

引用元:日本生理人類学会誌-下肢のむくみと筋疲労の関連性

有酸素運動をする

有酸素運動でも、筋肉がポンプのように働くので、血流がよくなります。

また有酸素運動をすると心拍数が上がるので、余分な水分を汗によって排出することができます。

ストレッチをする

ストレッチは、普段の生活で縮こまった筋肉を引き伸ばすことができます。

筋肉を伸ばすことによって、血流がよくなり余分な水分を排出しやすくなるので、むくみに効果的です。

運動習慣がないひとは、ストレッチやウォーキングなど、なんでもいいのではじめてみましょう!

助手のひつじさん

むくみを食事で改善する

むくみを食事で改善する

塩分・糖分をとりすぎない

塩分に含まれるナトリウムは、水分をためこむ性質があるので、塩分をとりすぎるとむくんでしまいます。

糖質は1gにつき3gの水分をためこむ性質があるので、糖質のとりすぎにも注意しましょう。

たんぱく質をしっかりとる

たんぱく質に含まれるアルブミンは、体内の水分代謝を高める効果があります。

たんぱく質が多い食品
肉、魚、卵、大豆製品 など

たんぱく質が足りていないと、水分がうまく排出されず、むくみやすくなってしまいます。

マグネシウムをとる

マグネシウムには、体内の水分代謝を高める効果があります。

マグネシウムが多い食品
そば、バナナ、海藻、大豆、魚、しいたけ、ごま、クルミ など

また、マグネシウムにはナトリウムの排出を促す効果があるので、塩分をとりすぎたときのむくみ予防としても効果的です。

助手のひつじさん

「塩分・糖分」を減らして「たんぱく質・マグネシウム」をとることがポイントですね!

おすすめのマグネシウムアイテム

おすすめのマグネシウムアイテム

ここでは、手軽にマグネシウムがとれる「むくみケアアイテム」を3つ紹介していきます。

マグネシウムオイル

マグネシウムオイルとは、塩化マグネシウムをとかしたオイルで、肌に直接スプレーして使うことができます。

マグネシウムは、肌からも吸収できるといわれており、ベストセラーとなった「SLEEP 最高の脳を身体をつくる睡眠の技術」の著者もおすすめしています。

マグネシウムには、筋肉をゆるめる効果があるので、一日に2プッシュ肩やふくらはぎなどの疲れやすいところに使うことをおすすめします。

注意
肌が弱いひとは、マグネシウムオイルを塗ると一時的にヒリヒリすることがあるので、少量ずつ試してみましょう。

わたしは、Life-flo社の「PURE MAGNESIUM OIL」を使っています。

エプソムソルト

エプソムソルトとは、硫酸マグネシウムのことで、名前にソルトとついているのですが塩分は含まれません。

バエプソムソルトは、バスタブいっぱいのお湯(200リットル)に対して、約400gをいれて入浴剤として使用します。

アロマオイルを数滴たらすと、スパ気分も味わえます。

マグネシウムサプリメント

マグネシウムサプリメントは、吸収率の高いものを選ぶことがポイントです。

マグネシウムの食品からの吸収率は、40〜60%といわれてます。

また、質の悪いサプリメントは、重金属などの毒素がふくまれているので、おすすめできません。

注意
重金属は脳にたまっていく性質があり、IQの低下や自閉症、ADHDの原因になるといわれています。

わたしは、お手頃価格で質のよいNow Foods社の「Magnesium Caps」を愛用しています。

マグネシウムは食事だけだと不足しがちなので、お助けアイテムを上手に使ってみてください!

助手のひつじさん

【たるまない顔を作る】メイクで隠さなくてもほうれい線がなくなる方法|まとめ

本記事は「むくみを根本から改善してたるまない顔を作る方法」を紹介してきました。

たるまない顔をつくるためには、食事と運動に気をつけ、血流をよくして水分代謝を高めることがポイントです。

むくみを根本から解消して、ほうれい線の目立たない顔をつくりましょう!

SAYOKO.JP

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