【感動】洗顔を見直しただけで保湿クリームのいらない乾燥しない肌になれた方法

【肌の乾燥が気になるあなたへ】クリームじゃなくて洗顔を見直そう@美容ミニマリスト

こちらの記事では、どんなクリームを使っても肌の乾燥がよくならない人に向けて「洗顔を見直して乾燥しない肌になる方法」を美容業界歴10年のSAYOKO.JPがわかりやすく説明しています。

SAYOKO.JP

いつもより肌が乾燥してる気がして、ふと鏡を覗きこんで見つけてしまった目元のシワ。

もっと保湿しなきゃ!と思って、高級クリームも話題のオイルも試してみたけど…なんで全然よくならないんだろう?

もしかしたらクリームやオイルでは解決できない「別のところ」に原因があるのかもしれない

そう思ったわたしは、徹底的に調べていろいろ試した結果「落としすぎない洗顔で乾燥しない肌になる方法」にたどりつきました!

ということで本記事では「【感動】洗顔を見直しただけで保湿クリームのいらない乾燥しない肌になれた方法」について解説していきます。

【感動】洗顔を見直しただけで保湿クリームのいらない乾燥しない肌になれた方法

肌が乾燥する原因

肌が乾燥する原因

ターンオーバーの乱れ

ターンオーバーといわれる肌の生まれ変わりは、正常ですと約28日周期で行われています。

年齢を重ねるごとにターンオーバーが遅くなり、ひとによっては45日以上かかるようになります。これがいわゆる「ターンオーバーの乱れ」です。

ターンオーバーが乱れると、古い角質(死んだ細胞)が肌の表面にたまったままになるので、いくら保湿しても乾燥が良くなりません。

この場合は、古い角質をスクラブなどで取り除くのではなく、ビタミンCを摂ることがおすすめです。

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皮脂分泌の減少

肌の表面は、皮脂膜によって覆われており、乾燥や外部の刺激から保護されています。

皮脂膜とは?
皮膚から分泌される「皮脂」と「汗」によってつくられた天然の保護クリームのことです。

年齢を重ねると皮脂の分泌が少なくなるので、肌が乾燥しやすくなります。

まちがった洗顔

市販されている洗顔料は、洗浄力が強いものが多く、気をつけてえらばないと肌の乾燥の原因になります。

洗顔は「肌にあった洗浄力のもの」で「適切な回数」で行うことが大切です。

洗顔を見直そう

洗顔を見直そう

落としすぎない

洗顔で落としすぎてしまうと、乾燥から肌を守るための皮脂膜がつくれない肌になってしまいます。

皮脂膜をつくれる肌を保つためには、洗顔で落としすぎないことが大切です。

洗浄とは、一般的に言うと対象物質に付着した汚れを取り除き清浄にすることである。しかしながらどのような状態が望ましい清浄なものかは、対象物や汚れの種類および洗浄の目的によって一様ではない。皮膚や毛髪の洗浄においては汚れの除去と合わせて健常な状態を保つことがやさしい洗浄の重要な要件である。

引用元:日本化粧品技術者会誌-やさしい洗浄の基礎

洗顔は一日2回まで

日本人はキレイ好きなので、洗いすぎてしまっているひとが多いです。

  • 運動して汗をかいたから洗顔する
  • 帰宅したらメイク落として、お風呂でも洗顔する など

洗顔のしすぎは肌の乾燥につながるので、洗顔は朝と夜の一日2回までにしましょう。

助手のひつじさん

美意識の高いひとほど洗いすぎちゃうことがあるので注意です!

おすすめの洗顔料

おすすめの洗顔料

洗顔料の選び方

洗顔料を選ぶときは「酸性石けん」と「アミノ酸系界面活性剤」がおすすめです。

おすすめの洗浄成分
  • 酸性石けん
    刺激は少ないが、洗浄力はある
    「ラウレス-5カルボン酸N」 など
  •  

  • アミノ酸系界面活性剤
    刺激は少なくて、洗浄力も弱い
    「ラウロイルグルタミン酸TEA」「ラウロイルメチルアラニンNa」 など

ここでは、わたしが使っている「ベビーセバメド フェイス&ボディウォッシュ フォーム」を紹介していきます。

ベビーセバメド フェイス&ボディウォッシュ フォーム

酸性石けんとアミノ酸系界面活性剤が主成分のフェイス&ボディウォッシュです。

刺激が少なく、洗浄力はあるのですが落としすぎてしまうことはありません。

泡ででてくるタイプなので、朝の忙しい時間でもささっと洗顔することができます。

おすすめのクレンジング

おすすめのクレンジン

クレンジングの選び方

クレンジングの目的は「メイクなどの油汚れを落とすこと」です。

洗浄力の強いクレンジングを使うと「天然の保湿成分」や「必要な皮脂」まで落としてしまいます。

落としすぎないクレンジングとしては「油脂ベースのオイルクレンジング」がおすすめです。

「リキッドクレンジング」と「オイルクレンジング」の違い

  • リキッドクレンジング
    水と一緒に大量のノニオン界面活性剤が配合されているので「天然の保湿成分」や「必要な皮脂」まで落としてしまう。
  • 質の悪いオイルクレンジング
    鉱物油とノニオン界面活性剤が配合されているので、オイルが肌に残りやすい。
    そのため、洗浄力の強い石けんなどでダブル洗顔が必要になるので、肌の負担になる。

     

    肌に残ったオイルが酸化しやすいため、肌への刺激になる。

  •  

  • 良質なオイルクレンジング
    油脂と少量のノニオン界面活性剤が配合されており、成分が皮脂と似ているので肌なじみがよい。

     

    オイルだけど水となじみやすく、鉱物油のように肌に残らず、お湯で流しやすい。

注意
オイルは酸化しやすいので「L-アスコルビン酸」や「トコフェロール」などの抗酸化成分が入ったものを選びましょう。
抗酸化成分を含んだ油脂ベースのオイルクレンジングがよさそうですね!

助手のひつじさん

抗酸化油脂のオイルクレンジング

抗酸化成分が含まれた油脂には「コメヌカ油」「アルガンオイル」「マカダミアナッツオイル」などがあります。

ここでは、わたしが使っている「おひさまでつくったクレンジングオイル」を紹介していきます。

おひさまでつくったクレンジングオイル

主成分はコメヌカ油で、オイルはさらっとしているので肌になじみやすいです。

お値段もお手ごろなので、続けやすいというところもポイントです。

【感動】洗顔を見直しただけで保湿クリームのいらない乾燥しない肌になれた方法|まとめ

本記事は「落としすぎない洗顔で乾燥しない肌になる方法」について紹介していきました。

どんなにオイルやクリームで保湿しても、毎日の洗顔で乾燥しやすい肌をつくってしまっていたら台なしです。

家に帰ったら洗面所を確認して、落としすぎない洗顔に見直してみてください!

SAYOKO.JP

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