【比較】医療脱毛は機器によって効果は違うの?機器別に詳しく解説

【比較】医療脱毛は機器によって効果は違うの?機器別に詳しく解説

こんにちは、美容ミニマリストサヨコです。

医療脱毛は機器によって効果に違いはあるのかな?
あるとしたら何が違うんだろう?

悩める子羊

こんな疑問を抱えていませんか?

医療脱毛クリニックのサイトを見ると、脱毛機器についての説明があってもいまいちわかりにくいですよね。

自分にあった機器を選びたいと思っていても、選び方がわからないというひとも多いのではないでしょうか?

本記事では、医療脱毛は機器によって効果は違うの?機器ごとのメリット・デメリットについて詳しく解説していきます。

この記事を書いているわたしは、大手エステサロン、外資系化粧品メーカーを経て、現在ヘルステックベンチャーで働いており、美容業界歴10年以上になるので、記事の信頼性の担保になると思います。

■ 【比較】医療脱毛は機器によって効果は違うの?機器別に詳しく解説

医療レーザー脱毛機器の種類の違い

医療レーザー脱毛機器の種類の違い

医療レーザー脱毛機器は、種類によってどのように違ってくるのでしょうか?

詳しくみていきましょう。

脱毛するときのターゲット

脱毛機器の脱毛方法の種類によって、ターゲットとしている部分が違ってきます。

【熱破壊式】

レーザーのエネルギーが毛のメラニンに吸収され、その熱により毛乳頭やバルジ領域の幹細胞(毛を作っている部分)を破壊することにより毛が生えてこなくなります。

【蓄熱式】

メラニンを直接のターゲットにせず、皮膚全体的をゆっくり温めることで、バルジ領域の幹細胞(毛根に発毛の指令を出している部分)を変性させることにより、毛が生えてこなくなります。

レーザーの波長の長さ

脱毛機器のレーザーの種類によって、レーザーの波長の長さが異なります。

波長が長いと、根が深い頑固な毛にも効果的ですが、その分痛みも強くなります。

照射時にジェルが必要かどうか

脱毛機器の脱毛方法の種類によって、照射時にジェルが必要なものがあります。

蓄熱式の脱毛機器の場合は、ジェルを肌に塗布してから照射していきます。

医療レーザー脱毛機器の疑問にお答えします

医療レーザー脱毛機器の疑問にお答えします

痛みが少ない機器は?

蓄熱式ダイオードレーザーですと、ほかの機器と比べて痛みが少ないといわれています。

一番効果が高い機器は?

熱破壊式アレキサンドライトレーザーが、最も効果が高いといわれています。

産毛に効果的な機器は?

蓄熱式ダイオードレーザーですと、メラミンをターゲットにしないため、産毛にも効果的です。

細い毛はエステ脱毛と医療脱毛だとどっちがいいの?

エステ脱毛だとレーザーのレベルが低いため、細い毛はあまり効果を感じられない可能性があります。

蓄熱式ダイオードレーザーですと、細い毛でも効果を感じられます。

■ 医療脱毛機器のそれぞれの特徴

医療脱毛機器のそれぞれの特徴

医療レーザー脱毛機器のそれぞれの種類について詳しくみていきましょう。

【熱破壊式】アレキサンドライトレーザー

日本でもっとも多く使われているレーザー脱毛機です。

レーザーのエネルギーが毛のメラニンに吸収され、その熱により毛乳頭やバルジ領域の幹細胞を破壊することにより毛が生えてこなくなります。

メリット

・メラニンへの吸収率が高いため、日本で使用されている脱毛機の中でもっとも効果が高い
・レーザートーニングなどの美肌治療にも使われる機械なので、美白効果も期待できる
・照射時のジェル不要

デメリット

・痛みが強い
・メラニンに反応するので、細いうぶ毛や白髪などにはあまり効果がない
・日焼け後の肌や黒ずみの目立つ部位には照射できない
・レーザーの照射面が円形のため、施術者のスキルによっては打ち漏れしやすい

熱破壊式アレキサンドライトレーザーを
扱っているクリニック
レジーナクリニック
アリシアクリニック
湘南美容クリニック
ルシアクリニック

【熱破壊式】ヤグレーザー

レーザーのエネルギーが毛のメラニンに吸収され、その熱により毛乳頭やバルジ領域の幹細胞を破壊することにより毛が生えてこなくなります。

メリット

・波長が長く皮膚の深いところまで届くので、根の深い剛毛などに効果的
・皮膚表層のメラニンには反応しにくいので、日焼け後の肌や黒ずみの目立つ部位にも照射できる
・照射時のジェル不要

デメリット

・痛みがとても強い
・メラニンへの吸収率が低いため、細いうぶ毛や白髪などにはあまり効果がない

熱破壊式ヤグレーザーを
扱っているクリニック
名古屋中央クリニック

【熱破壊式】ダイオードレーザー

最近取り扱いクリニックが増えている半導体を使用したレーザー脱毛機です。

レーザーのエネルギーが毛のメラニンに吸収され、その熱により毛乳頭やバルジ領域の幹細胞を破壊することにより毛が生えてこなくなります。

メリット

・照射部位を吸引しながら照射するので毛乳頭などを狙い撃ちできるため、痛みが少ない
・照射面が長方形なので打ち漏れやが起きにくく、施術が短時間で終わる
・照射時のジェル不要

デメリット

・メラニンに反応するので、細いうぶ毛や白髪などにはあまり効果がない
・日焼け後の肌や黒ずみの目立つ部位には照射できない

熱破壊式ダイオードレーザーを
扱っているクリニック
ミセルクリニック
ルシアクリニック

【蓄熱式】ダイオードレーザー

最近取り扱いクリニックが増えている半導体を使用したレーザー脱毛機です。

メラニンを直接のターゲットにせず、皮膚全体的をゆっくり温めることで、バルジ領域の幹細胞を変性させることにより、毛が生えてこなくなります。

メリット

・痛みがとても少ない
・肌の上を滑らせるように同じ部位を3〜6回程度重ね打ちをしていくので、打ち漏れが少ない
・メラニンを直接のターゲットにしていないので、日焼け後の肌や黒ずみの目立つ部位にも照射できる
・細いうぶ毛や白髪などにも効果がある

デメリット

・他のレーザー脱毛機と違い脱毛後に毛がごっそり抜けるわけではないので、毛が自然に抜けるまで脱毛効果を感じにくい
・脱毛効果にムラがある
・照射時にジェルを使用する

蓄熱式ダイオードレーザーを
扱っているクリニック
フレイアクリニック
レジーナクリニック
GLOWクリニック
アリシアクリニック

■ 記事のポイントまとめ

結論
医療脱毛の機器によって効果に違いはあるが、それぞれにメリット・デメリットがある
なによりも効果を優先したい場合は、熱破壊式アレキサンドライトレーザーがおすすめ

よかったら参考にしてみてください

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