医療脱毛は保険適応になる?保険証は必要?

医療脱毛は保険適応になる?保険証は必要?

こんにちは、美容ミニマリストサヨコです。

医療脱毛って医療保険は使えるのかな?
保険証も持っていったほうがいいのかな?

悩める子羊

こんな疑問を抱えていませんか?

本記事では、医療脱毛は保険適応になるのか?保険証は必要なのか?について解説していきます。

この記事を書いているわたしは、大手エステサロン、外資系化粧品メーカーを経て、現在ヘルステックベンチャーで働いており、美容業界歴10年以上になるので、記事の信頼性の担保になると思います。

医療脱毛は保険適応になる?保険証は必要?

医療脱毛は保険適応になる?

医療脱毛は保険適応になる?

保険適応にならない

保険適応になるものとしては、基本的には「病気やケガ」に限られます。
医療脱毛などの美容医療は「自分の悩みやコンプレックスを解消すること」が目的のため、保険は適応されません。

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医療保険とは

医療保険とは毎月保険料を支払うことにより、病気やケガをした時にかかる医療費の一部を軽減してくれる制度のことです。

参考 医療保険について厚生労働省

自由診療とは

自由診療とは医療保険が適応されない診療のことで、美容医療は自由診療に含まれます。
医療保険の範囲外になるため、費用は10割負担になります。

自由診療のメリット・デメリット

自由診療のメリット・デメリット

自由診療のメリット

自由診療のメリットとしては、希望に合わせた細かい診療を受けられることです。
特に美容医療の場合は、ひとによって価値観が大きく異なるので、よりニーズに合わせた診療を行うことができます。

参考 自由診療におけるインフォームドコンセントについて厚生労働省

自由診療のデメリット

自由診療のデメリットとしては、医療保険が適応されないため費用が高くなります。
また国内では未承認の治療も行えるため、不測の事態が起きる可能性が0ではないことがあげられます。

医療脱毛と保険の疑問についてお答えします

医療脱毛と保険の疑問についてお答えします

多毛症だと保険適応になる?

多毛症とはホルモンバランスの異常によって毛深くなる症状のことですが、多毛症でもほとんどの場合保険適応外になります。

多毛症の治療で保険が適用されるものとしては、ホルモン療法や臓器の疾患に対する治療のみになります。

医療費控除は受けられる?

医療費控除とは、支払った医療費の一部を納税のときに控除してもらえる制度のことですが、医療脱毛は対象外になります。

なぜ医療費控除が受けられないの?
医療脱毛は、医療費控除の対象外となる「容姿を美化する為に行った美容整形の手術」にあたるため医療費控除は受けられません。

医療脱毛に保険証は必要?

保険適応外のため基本的に必要はありませんが、身分証明書の提示を求められることがあるので、保険証や運転免許証などを持っていくと安心です。

記事のポイントまとめ

結論
医療脱毛に保険は適応されない
保険証の提示はあまり求められないが、身分証明書として持っていっておくと安心

よかったら参考にしてみてください

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