医療脱毛に日焼けはNG?【医療脱毛と日焼けの関係】

医療脱毛に日焼けはNG?【医療脱毛と日焼けの関係】

こんにちは、美容ミニマリストサヨコです。

日焼けしていると脱毛できないのはなんでだろう?
どのくらいの日焼けだったら大丈夫なのかな?

悩める子羊

こんな疑問を抱えていませんか?

「日焼けしていることを理由に、脱毛を断られた」
「元々色黒な人は、脱毛の痛みが強い」など…

色黒や日焼け肌にまつわるウワサを聞いたことがあるひともいるかもしれません。

本記事では、なぜ日焼けしていると医療脱毛が受けられないのか?どのくらいの日焼けなら大丈夫なのか?について解説していきます。

この記事を書いているわたしは、大手エステサロン、外資系化粧品メーカーを経て、現在ヘルステックベンチャーで働いており、美容業界歴10年以上になるので、記事の信頼性の担保になると思います。

医療脱毛に日焼けはNG?【医療脱毛と日焼けの関係】

医療脱毛を受ける前に日焼けしてはいけない理由

医療脱毛とは、毛の黒いメラニン色素に反応するレーザーを照射し、毛の成長に関わる細胞を破壊します。

日焼け肌や色黒のひとは、毛だけではなく肌に含まれるメラニン色素にもレーザーが反応してしまいます。

よって肌にも熱が加わり、ひとによっては火傷してしまう可能性があります。

MEMO
エステ脱毛の場合も、照射した光がメラニン色素に反応するため火傷の可能性があります。

どれくらいの日焼けなら大丈夫?

どれくらいの日焼けなら大丈夫?

おおよその目安としては以下のようになります。

日焼けしていると感じる部分と、焼けていない部分の違いが少しある程度

この場合は1ヶ月間ほど脱毛の施術を行うことができません。

日焼けが落ち着いてくるまでは、しばらく脱毛をお休みする必要があります。

日焼けしている部分としていない部分のコントラストの違いがはっきりと分かる

この場合は3ヶ月間は施術を行うことができません。

日焼けが落ち着いてくるまでは、長期間脱毛を中断する必要があります。

医療脱毛を受けた後に日焼けしてはいけない理由

医療脱毛を受けた後に日焼けしてはいけない理由

医療脱毛を受けた後に日焼けをしてはいけない理由は主に3つです。

脱毛中に痛みを感じやすくなる

日焼けをすると皮膚の水分が蒸発するため、肌が乾燥しやすくなります。

肌が乾燥すると肌を刺激から守ってくれるバリア機能が低下するため、肌は敏感になります。

敏感な肌は普段よりダメージを受けやすいので、痛みを強く感じやすくなります。

肌トラブルの原因につながる

日焼けをすると肌は軽いヤケドのような状態になります。

このようなデリケートな状態の肌にレーザーを照射すると、赤みや腫れ、色素沈着やシミなどのトラブルを引き起こす恐れがあります。 

脱毛効果が落ちる

日焼けした肌にレーザーを照射すると、レーザーが毛だけでなく肌全体に反応するため脱毛効果が落ちる可能性があります。

手軽にできる日焼け対策

手軽にできる日焼け対策

紫外線は季節を問わず一年中降り注いでおり、時間や天候によっても変化します。


紫外線はしわやシミ、たるみなどの肌の老化の一番の原因となるため、常に紫外線から肌を守ることが大切です。

紫外線から肌を守る方法として、以下の方法が効果的とされています。




  • 紫外線の強い時間帯を避ける
  • 日陰を利用する
  • 日傘を使う、帽子をかぶる
  • 衣服で覆う
  • サングラスをかける
  • 日焼け止めを上手に使う

出典:環境省 紫外線環境保健マニュアル2015

日焼け止めを塗ったまま医療脱毛を受けてはいけない?

クリニックによっては、医療脱毛を受ける前は日焼け止めを塗らないように言われることがあります。

こちらの理由について詳しくみていきましょう。

日焼け止めによって毛穴が塞がれる

日焼け止めを塗ると日焼け止めによって毛穴が塞がれてしまい、毛根が見えにくくなってしまいます。

よって毛根のメラニン色素をしっかり認識できなくなり、レーザーが毛根までしっかり届かない可能性があります。

正しい効果を得るためには、医療脱毛を受ける前は日焼け止めを塗らないようにしましょう。

制汗剤もNG
制汗剤も同様に毛穴を塞いでしまうので、医療脱毛を受ける前は塗らないようにしましょう。

医療脱毛におすすめの季節

医療脱毛におすすめの季節

脱毛をはじめるのに最も適しているシーズンは、秋〜冬になります。

以下で詳しくみていきましょう。

紫外線量が少ないため日焼けが気にならない

夏に比べて秋冬は紫外線量が比較的少なく、日焼けをする機会も少なくなります。

脱毛は効果が実感できるまでに回数が必要

脱毛は毛周期に合わせて行なっていくので、効果を実感するまでに回数がかかります。

次の夏の予定に合わせて脱毛を考えている場合は、早めに始めることをおすすめします。

予約が取りやすい

夏になると脱毛に通うひとが一気に増えます。

予約がいっぱいで予定が合わず、脱毛のスケジュールがとずれ込んでしまう可能性がでてきてしまいます。

脱毛期間中に日焼けをしてしまった時の対処法

脱毛期間中に日焼けをしてしまった時の対処法

脱毛期間中にうっかり日焼けをしてしまった場合の対処法についてみていきましょう。

クールダウンする

日焼けをすると肌は軽いヤケドのような状態になるため、患部の熱を冷ます必要があります。


冷たく冷やしたタオルや保冷剤を使用したり、日焼け肌をケアするジェルで冷やしてあげましょう。

しっかりと保湿する

日焼けをすると皮膚の水分が蒸発するため、肌が乾燥しやすくなります。


そのため、いつも以上に入念な保湿を行う必要があります。

お風呂上がりのほか、就寝前、寝起き直後、日中など、こまめなスキンケアを心がけましょう。

日焼けしていても使える医療脱毛機器

日焼けをしていても使える医療脱毛機は「蓄熱式ダイオードレーザー脱毛機」です。

蓄熱式ダイオードレーザー脱毛器は、メラニン色素ではなく毛根に発毛の指令を出している部分(バルジ領域の幹細胞)を変性させるため日焼け肌でも使用できます。

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記事のポイントのまとめ

結論
日焼け肌でも医療脱毛機器によっては使用できる場合もある
ただ美しい肌のために紫外線は大敵なので、一年中紫外線対策を行うことがおすすめ

医療脱毛に通うときの参考にしてみてください

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